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Posted by naturum at

2020年06月02日

朝から楽しいぞ

ありがとうございます!!








特別給付金(嬉







zeroには高級品、ホワイティングのハックル、ポチったりました。





届くと巻きたくなってソワソワソワソワ...........

早起きしちゃって、朝飯前に夏パターン、巻いてみました。





























初めて巻くパターンなのでバランス悪いし雑な仕上がりですが
ガッツリ浮いて、バッチリ見えれば、問題ありません(キパーリ


最近の傾向として、フライをロストしないので1本巻けば十分なんですが
ボディカラーをグリーン以外に2色用意したので
3色アソートにして実釣に挑もうかと考えていますよ。

巻いたら巻いたで、今すぐにでも使って釣りしてみたくて、たまりません。
でも、昨日の記事に書いたように、Sさんからの貰いフライも使わなきゃならないね。

今度は、いつ渓に行けるかなぁ???











ポチったハックルと、それを使ったフライ1号






















もうね、仕事ずる休みして釣りに行ってやろうかと
悪魔zeroが右の耳元で囁き続ける朝でした(w










気持ちよい朝だったので、今日は久々のツーキング。






























先日、ラビットさん、出張チェーンメンテナンスしてくれたんです。
そしたら、凄いですね。
その違いや明らかで、走ってて軽いんです。



チェーン張って、クリーニングからのルブ仕上げまで。




























手を掛けたら掛けるだけ、バイクは快適になりますね。

ありがとう、ラビットさん。


















もちろん忘れてませんよ。

昨日は出勤前に行ってまいりました。







































しっとりとした空気感の朝、朔日参り。
清々しい気持ちで6月のスタートを切ることが出来ました。

笑顔の多い1ヶ月にしたいものです。










  


Posted by zero at 12:37Comments(6)livingfishing

2020年06月01日

梅雨前の釣行

















初夏を思わせる渓相になってました。

いきなり、写真からスタートした今回の記事。



梅雨入りすると、機会が減ると思い5月の釣り収めとして
正午までの時間限定で釣りに行ってきました。
4時起き、、、
6時30分、釣り開始。









実質、初めて入る谷。
逆光で水面がキラキラしてフライを見失う。
うん、釣りづらい。

立ち位置をかえて、逆アップクロスで狙う。
キャスティングしづらい。


自然相手の遊び、自分の思うようには行きませんね。





kaz13師匠から受けたレクチャーを忠実に守る。
立ち位置、フライの置き所、流すレーン、フライのメンテナンス、、、


魚が居れば、出ますね。
























こんな小さなチビアマゴでも魚体は綺麗です。










ピックアップした瞬間に食いついてきて、すっ飛んできたこともありました(w












まぁまぁの型がちょいちょい釣れて楽しめました。










































































蜘蛛の巣が凄くって、悩まされましたが

この日、キャッチ12尾、掛け損ない5尾でした。
万年ビギナーフライマンzeroにしては、上出来の釣果でした。






さて、みなさんお気づきでしょうか?

写真にフレームインしてるリール、、、
kaz13さんから譲り受けたリールなんですが、zeroリール(嬉
もちろん、お気に入りですよ、えぇ。





最近はフライロストもなく、いつも1つのフライです。
#14のエルクヘアカディス1つだけ。



次の釣行では、Sさんから頂いたフライ、使ってみようかなぁ。
ボックスに並んだフライが綺麗で、使うの勿体なくてね。
でも、せっかくだから使わせてもらって、釣れたら写真に残して
Sさんに見せなきゃね。






そうそう、そういえば、夏に向け
テレストリアルパターン用に黒いハックル買っちゃいました。


梅雨になったら釣りに行けない日はフライ巻いて楽しもうかな。




晴釣雨巻き  ですな(w







釣りにまつわる独り言のような記事投稿でした。

















  


Posted by zero at 12:37Comments(8)fishing

2020年05月29日

親爺s、攻めるday2

テンバの地面はフラットで寝心地は悪くない。

15㎏を背負ってのトレッキングとフライフィッシング、しかも仕事明け、
眠りにつくのに努力も時間も不要だった。
目覚めると、まだ暗い。
3時02分、ひとまず深夜の放水活動を無事終える。

次に意識が覚醒してきたのは
テントに当たる雫の音。
ポツッ ポツッ  ..... ......

枝葉から夜露が落ちてきている そう思っていると

テントに当たるリズムが早くなってくると同時に
多くなってきた。








雨だ。。。










この計画のために1週間も前から毎日、天気予報を確認してきたが
2日目は一貫して晴れだった。

山だし、一時的な通り雨だろう。





シュラフから出るのは明るくなってから、そして
雨が上がってからでいいな。


そのまま、シュラフの心地よさに包まれて、まどろみをむさぼっていると
テントを通して朝の訪れを知る。
雨音は、止まない。


テントの外、人の動く気配、、、
でも、雨が上がるまでゴロゴロしていよう。







どれほどの時が流れただろう。

テントを揺さぶられ、













おーい、起きろー!








ドSkaz13さんだ。





しょうがない、起きるか。









小雨の中、カマドには火を取り戻していた。

頑張って着火作業してくれてたんだ。








昨夜の白米の残りでチゲ雑炊を作るkaz13さん。

焚火を前に、頬張る。






玉子がキムチの辛さをマイルドにして、絶品な味。


各々がコーヒーやオレを手に
自然に溶け込んだかのような錯覚を覚えながら
焚火の前から動けない。


























視界に見える頂きにかかる雲の動きと雨脚が
会話の中心となり、
加えて、このまったり感の心地よさの共感を深めるように




いいよねぇ



動けないよねぇ





会話は概ね、これだけをひたすらヘビーローテーション。





時が過ぎるにつれ、落ち着きを失い
ウロウロする神ラビットさん。






撤収、慌てなくてもいいよ。
みんなゆっくりやるからさぁ。



と声をかけるも、やはり落ち着かない様子の神ラビットさん。















神よ、落ち着きたまえぇ~(祈



















落ち着かない神ラビットさん、ロングショットで狙った写真がコレ(w










































kaz13さんとて、いい親爺、さすがに切れも悪そうだ(w











雲は薄くなったり、厚くなったりを繰り返す。

しょうがねぇなぁ、撤収するか。





みんなが、ゆっくりペースで撤収作業。

ほぼほぼ、同じようなタイミングでパッキングをすませ
背負う重いわ













帰路を歩き出す。。。

まずはヒロ谷林道を羽鳥峰峠まで登坂する。




どうもzeroのペースが上がらず遅れを取る。

膝の不安もあり膝をかばいながら歩くから遅い。
それだけでもなく、息が上がる。


出発前なのに、いつもより食べ過ぎたのが敗因だ。




途中、心配して頂きながら
ゆっくりペースで進む。



羽鳥峰峠直前で休憩。

最後の急場さえクリアすれば,あとは下り と励まされる。





摂取しすぎた余分なカロリーを消費できたからか、

急場は何なくクリア。
脚のペースを取り戻した。











羽鳥峰峠で長めの休憩。

寛いでいると、ドローンを楽しむ人がいた。
すると、コントロールを失ったのかこちらに向かってきて
ラビットさんの頭付近を回り込むようにして不時着。



極めて危ない。



















すいません。
墜落しそうだったので、不時着させました。
どこに行きました?









いかにもコントロール出来てました口調に激怒だったzero
楽しかった2日間を台無しには出来ない。
感情は胸に無理矢理押し込め、無言で居るのが精一杯だった。





ここからは、day1で歩いた羽鳥峰林道は遠回りになるので
少し急ではあるも猫谷林道で時間を稼ぐ有無を言わさないkaz13さん








ペースは速くないが足を取り戻したので急こう配の下りを
いいペースで進み、目に見えて高度を下げる。




途中、残置ロープに頼るポイント2ヶ所。


1カ所目、用心しながらも、あっさり目にクリア。






2カ所目は、縄だるみ堰堤を下る。




























まずは、ルート経験者のkaz13さんが降りる。


次にzeroがチャレンジ。
積み上げた石と石の隙間に足や手がかかるので
ロープを持ちながら3点支持を行なえば大丈夫。
ただし、15kgを背負っているだけにバランスを崩すと危険。


























最後にラビットさん。

kaz13さんから、声をかけてもらいながら、なんとか無事降下。














記念に1ショット





















あとは、散歩気分で歩いて車に到着。

3人で無事帰還をたたえ合う。














帰宅後は、気力があるうちに座ることなく

テントやシュラフ、ウエーダーやウエーディングシューズ、バックパックを干し
他のギアを収納してから、念入りに各部のストレッチをしてフィジカルケアをする。

もちろんストレッチ方法は、スポーツトレーナーをやってる親友hideさん直伝。
筋肉痛が出ているときは温めてはいけないので
入浴は汗と汚れを落とす程度にした。

その後は、アイシングで落ち着かせる。



ピッチャーが交代してベンチに下がると肩をアイシングしてます。
サッカー選手も交代してベンチに戻ると大腿部をアイシングしてます。
筋肉痛、決して温めてはいけません。
冷やすんですよ。
みなさん、覚えておいてくださいね。



その後は、昨夜の我慢が爆発したように大酒飲んで
寝ました。

が、翌朝は酒も残らず、すごくスッキリした気分。
もちろん、ロボットのようにしか動けなかった筋肉痛も
皆無でした。

いろんな専門分野でのエキスパートたちを友に持っていることで
親爺LIFEは、充実します。
























VIVA 親爺's !!!









惜しむらくは、これだけの運動量だったのに
0.1kgも体重が落ちていないことだった。

引き続き、ダイエットに励もう。



























  


Posted by zero at 19:37Comments(8)キャンプfishingtreking

2020年05月28日

親爺s、攻めるday1

最近、筆無精で投稿途絶え気味なzeroです。
もう、みなさんの記憶から、zeroと言う存在が薄れていっていることと思います。



武漢ウイルス騒動で自粛を強いられてきていましたが
解除前、近隣エリアでソログルの約束をしていたのは
ラビットさんと。
ラビットさんも新幕やニューギアのデビューを目的とし
zeroも新幕のデビューを目的にしておりました。
仕事明けで、そのままキャンプなので、まった~~~~りを楽しめる。




と、予定日1週間ほど前になり
kaz13さんから入電。


地元の峠を越えて1時間ほど下ったテンバでキャンプ。
そこの谷で釣りしよう!?
ラビットさんはベースキャンプで火熾し等、宴の準備しながら
お留守番。
ラビットさんと話は、ついてるよん。








当然、面喰らったzeroであります。

仕事明けで、まったりを楽しむのを楽しみにしていたのに
知らないところで予定変更確定してるぅ!!

しかも、テン泊トレッキングなので、バックパック10kg以上を背負うことも確定。
さらに釣りするから、ウエーダー、ウエーディングシューズ、ベスト、ロッド、リールも
装備、、、、、、  15㎏装備???





















えぇ~!? マジーッ!?










しかも、過去に例を見ないほどの肥満っぷりなzeroなので
不安や心配の文字で脳内が埋め尽くされるのでした。












おしまい



















































って訳にもいかないから、執筆、継続なり(w



まぁ、釣ってみたい渓ではあったことが
どうにか自分を奮起させてくれ準備を進める日々でした前日だけな














はい、アサーリ15kg重いわ



































あれは持ってくとか持って行かないとか、二転三転、、、
修学旅行前と同じワクワク、胸躍らせる親爺s
ドSkaz13さん、ほくそ笑む日々、堪能してたはず(笑









そんなこんなで、当日、約束の10時の10分前に
集合できて安堵のzero
車で登山口まで15分程度。



思い思いに放水活動済ませ
背負う。
重い!
でも、目に見えない物を背負った時よりは軽いね大人的発言だな、おい







歩き出してほどなく、広葉樹林の新緑がまばゆい。


























こんな歩きやすい林道を会話しながら歩ける。
しかし、初経験ラビットさんマイペースで常に少し遅れ気味。
まるで、



後ろからお前たちを見守っているのだよ




と言わんばかりで、神の領域を作っているがごとく(w


なんつったって、スノボヘルメットにサングラスのいでたち
神ラビットさん、どこ滑るの?(爆





大きく息切れすることなく羽鳥峰峠到着。























このあとは、上の写真にあるヒロ谷林道を下って出合いにあるテンバまで歩く予定。


羽鳥峰峠から羽鳥峰を眺める。






















初夏らしい空の背景に羽鳥峰が浮き立つ。
あそこに立って写真を残したい気持ちもあるが
まだ歩かなきゃならないし、設営後には
釣りの予定。。。
優先順位は、有無を言わさず釣りであります。


ドSkaz13さんとお茶を濁したショットで我慢。



























斜面には、訪れたものが描くアート。
























羽鳥峰湿原、、、もはや湿原とも言えない?ようなところを通過していくと
ヒロ谷川の源流のチョロチョロした流れ。
川の起点は、こんなふうなんだなぁ。。。



イヌブナの紅葉樹林帯を1時間ほど下ると出合いのテンバ。




早々に、テント設営。
手慣れたもんです。
設営後は、荷物の整理や釣りの準備など
各々が思いのままの時間をしばし過ごす。



























全身の汗が乾く間もなく、kaz13師匠とzeroは、川へ洗濯に 釣りに。

落ち込みが連続する典型的な源流、まさしく岩魚の谷であります。
kaz13師匠の厳しいレクチャーに背筋が伸びるzero



















そんなところに魚ついてないよ!


























そんなとこ立ってたら魚から丸見えだよ!



























魚に気づかれないように回り込んで岩に隠れて釣るんだよ!







































































かくして、zeroの釣果、あぶらっぱや1尾の貧果(滝汗



いっぽう、kaz13師匠は、流れ紋岩魚をいともあっさり仕留める。



詳しくはkaz13さんblogにて、ご確認を。






厳しいレクチャーを素直に受け止めて釣っていると
あるポイントで、そこそこの岩魚が走った。
もうあと2~3投できたら、取れてたかも、、、 そうです! 
あくまでも、かも です。
でもね、狙った流れ、立ち位置でのことだったので
少しはレクチャーが身に付いてた証となり
自身の胸の中で、けっこう嬉しい出来事でした。





15kgを背負って歩いた林道を、またまた歩いてテンバに戻る。





すでに神ラビットさんが焚火を、、、、、、














え! まだですか!?





kaz13さん、思わず















神と交信してたの?(笑










言ったが早いか休む間もなく動き出す、kaz13さん。
薪拾いからカマド作りからの着火作業。
働く親爺に激しく脱帽であります!禿が脱毛じゃねぇーからな



























今回、kaz13さん、焼き方担当、神ラビットさん、食器洗いと浄水担当
zero、炊飯担当 と役割分担。
子供の頃の野外活動を思い出す。





































上等な食材に疲れを忘れる親爺s

















どこ、ぼかしてんだ、おい!(w












ふたを開けてみれば装備軽量化のため
3人とも、アルコールは最小限。

今夜は食を楽しもう!!








炊飯担当任されるも、兵式飯盒の扱いは
子供の頃、ボーイスカウト時代以来、美味く炊けるかプチ不安。


火を育て、熾火を作り、、、

























焚火を前に、しばしまったり過ごすも、炊飯終了まで気が抜けない。





















































絶品ご飯、炊いたったっ!!なんで上からやねん!?












見上げれば、広葉樹林の新緑と初夏を思わせる空に
焚火の煙が、静かに溶けていく。




これぞキャンプ!!


























バックパック背負って、人里離れた山の中まで歩いて
幕営する。
キャンパー語るなら、一度はやっておくことをお勧めする。

歩いて、汗が噴き出して、脚に乳酸が溜まって、、、
荷を下ろし、設営、そして、食事、、、、、、

この安堵と静けさは、そんな人にだけ許される
神からのご褒美 決して神ラビットさんからのご褒美ではない!(w










山の夜は早い。

あまり早く寝ると
親爺は午前0時を朝と勘違いして活動始める。

♪♪パジャマでおじゃま♪♪

それを世間では徘徊と言う(w






21時ごろまで、焚き火を前に会話を楽しみ、
それぞれのシュラフに潜り込み初日を終えるのでした。










































つづく




これで話は8割ぐらい終わりだけどな(プ





  


Posted by zero at 12:37Comments(10)キャンプfishingtreking

2020年05月11日

オールドタックルで

GWも過ぎ、我が三重県では県内移動制限解除。

少しずつ経済も回していく様子です。

よぉーし、地元でランチしたり、飲みに行ったり、遊んだりと
経済復旧に貢献しよう!!!





で、タイトルにありますが
シーズンオフに、新しいフライロッド2本を入手した訳ですが
すこぶる扱いやすく、技術の進歩を実感。
どちらも入魂を果たしております。


そして、タイトルです。
zeroがフライフィッシングを始めたときに買ったロッドとリール。
もう20年以上前になります。
このオールドタックルで挑んでみようと思い
いそいそと、渓へ出かけた某日。
天気は曇り空。
午後からは雨予報。
本当は晴天が良かったんですが、まぁいいや。
正午には納竿と決めて、実釣開始は8時30分。

まだ、入ったことのない右側の谷を攻める。
出会いから50mほどは反応もよく、小さなアマゴが飛び出す。

禁漁ゾーンを超えてから、全く反応がない。
追い打ちをかけて、ニュータックルに慣れたzero
オールドタックルが地味に扱いづらい。
言うなればロッドが棒のようで硬い印象。

グアァン、グアァ~ン って感じじゃなく
ブンッ ブンッ って感じ。
読み手がイメージ膨らますところだぞ


1つのポイントを攻めるにも、
思ったところにフライを置きに行けず
打つ回数が多くなる。
これが魚を警戒させている と思い、
師匠kaz13さんに受けたレクチャーを思い出し
意識的に基本動作で攻める。

おまけにラインも古いからか、すべりが悪く
送り込みずらく、ガイドとガイドの間で弛んだりもする。

そんなこんなで、しばらく釣り進むと、前方に先行者ハケーーーーーン!!





長ーい竿が見える。
どうやら餌釣りだ。
しかも3人で、ワァーワー騒いでらっしゃいます。

















































だめだ、こりゃ! いかりや長介口調な














アサーリ諦めて、出会いまで戻り、左の谷を攻める。

先ほどまでよりは反応するも、反応するのは1レーンだけ。
レーンを少し外したり、ドラグがかかったり
若干、沈み気味だと反応しない。


ひとまず、高低差の小さな堰堤で
しつこく、打ってたら可愛いのが遊んでくれました。


























小さいけど岩魚です。



先に進むも、魚はセレクティブ。
不機嫌なかみさんに機嫌取りをする父ちゃんのごとく
丁寧に優しく、狙っていくと、ボチボチ、反応してくれる。

この日、5~6尾キャッチした後あたり、、、

なんと、こちらでも前方に孤高の餌釣り師を発見!!!


魚の反応が渋いのは先行者によるプレッシャーだったようです。



餌釣り師に気づかれないように、谷を離れ林道に上がる。


餌釣り師も、もう少しの区間は遊べるように
大きく頭跳ばし教えてもらったニューワードを使ってみる(w







そして、渓に降り、釣り再開。

この後、短区間でポンポンとキャッチして
堰堤に着いたのは11時45分。

堰堤で15分間、攻めて終わりにしようと
内心、ちょっと余裕で打つも反応なし。


5分ほど場を休ませ、その間に
フライを乾燥、最後のフロータント処理をして
ハイフロートで挑む。


1投目、思ってたポイントに打てず
即ピックアップし、フォルスキャスト。
距離を測って、プレゼン。
風に流され、狙ったポイントから1m左にずれた。

まぁ、万年ビギナーzeroは、こんなもんですわ。




気が抜けた瞬間、静寂を破ってドルフィンライズ!

気が抜けた瞬間だったから、zero
全く動けず、







あっ









と言った口を開けたまま、フッキングならず。



時刻も正午となり、林道に上がって車を目指して歩く。



ほどなく、先ほどの餌師から声をかけられる。

釣れましたかぁ?
ぜんぜん、魚居ませんよねぇ?



と、口調から、ボ を喰らった様子がうかがえる。


私、後追いでフライでやってましたけど、少しは釣れましたよ。
流石に警戒心は強めでしたけどね。




と言って、スマホで写した写真を見せる。










































































写してないのもあるし、フッキングしなかったのもあるけど
3時間30分で10尾ほどキャッチしましたよ。








数十年ぶりに渓流釣りきたから、、、

ここは以前は、上の山葵田のほうで、、、






なんだか、餌釣り師が言い訳がましくなってきたよ、おい(w





まぁ、先行で餌で釣ってて、ボで、後追いで疑似餌でやってるzeroが
キャッチしてるんだから、背中に嫌~~~~な汗でも滲んでたかもしれませんな。



おにぎり食べて、上で釣る って言ってたので

頑張ってね と一言残して帰路に着きました。






今回、kaz13さんに教えてもらった乾燥材や
フローティングスプレーを使ったんですが、
とにかく浮きます。







今年のローカルエリアでの流行語、、、





















































やっぱり、道具よねぇ~~~~(ニタリ  


Posted by zero at 07:37Comments(12)fishing

2020年04月13日

10年ぶりの本気

振り返ってみると、離婚し
小学校入学のチビzeroとの父子生活で
仕事、育児、家事、町内行事や役、学校行事やPTA、、、
チビzeroを連れて遊べる遊びが中心となり
逆に1人で楽しむ遊びは疎遠になっていた。
フライフィッシングが、その1つだ。

チビzeroも成長し、そろそろフライフィッシングッシング再開
と思いきや、右手蜂窩織炎でアウトドアできず。
そして、昨年、いよいよと思っていたところ胸椎圧迫骨折で
またまた、アウトドアできず。


今年は怪我のないよう毛がない訳じゃねぇーぞ年初から気をつけています。

シーズンオフ中には、フライロッド2本も入手し
kaz13さんに、あらためてキャスティングレクチャーを受けました。
そして、がんがんやるつもりだったキャス練も、結局は少しだけになっちゃったけど
教えて頂いたことは、しっかり覚えています。


4月11日(土)少しだけ時間が出来た。天気も良く気温も上昇傾向。
風は前日より弱くなる。


夕食調理はzeroの仕事なので夕方早めに帰宅できるよう
近所の渓に入ることにした。

家を出るときから、ウエーダー&シューズ
到着、即、釣り開始といういで立ち。
もちろん、接触ないよう、直行直帰。
合うとすれば、鹿かタヌキか熊ぐらいだろう。







しかし、どうしても行きたい渓がある。
ナビで検索してみると1時間20分ほど。
これ、実際には1時間ちょいです。
迷ってる時間が勿体ない。
14時には納竿と決めて、近所の渓ではなく
麗らかな渓相、近江の国へ舵を取った。



予定通り11時15分ごろに到着。
フライベストを纏(まと)い、3ピースのロッドを繋ぎ
リールをセットする。
背後には抜群の流れが、誘ってくる。
ワクワクが止まらない。


今日は大好きなエルクヘアカディスパターンでやることにしている。
リールに巻き取ってあるティペット(糸先)を取り出して、、、















取り出して、、、
























取りd、、、、






















ティペットの先を、、、、、、































ティペットの先、、、










































見つからない!!










ラインに埋もれてしまっている。






なんとリール内であろうことか、ラッシュ(こんがらがって)いる(滝汗













焦りに反比例して、どんどん難解になっていく。


結局、リールからラインを全て引き出し、リーダーの先端までは
ラッシュを取り、ティペットは切り、新しいティペットを繋いだ。

20分間をロスってしまうという、まぁzeroらしい、すっとこどっこいぶりですわ(汗






渓に降り、まずは試し振り。
いいポイントは叩きたくないので
ダウンクロスで下のインレットへ。

って、出ちゃったよ、おいっ!!



15cmほどの小さなアマゴ。
でも、パーマークも朱点もヒレも美しい。

父子家庭となって以来だから、すごく下手になっていた。
そんな中、こんなにあっさりと。

試し振りとは言え、kaz13さんの教えを思い出し
振り込んで、縦のメンディングを一発送り込み、

パクリンチョ!!


ロッドティップ(竿先)をチョイっと煽る。










kaz13先生!! 釣れました!!








心の中で報告しました。



さて、この感動的な1尾、写真を載せません。
なぜか?

その答えは、もう少し読み進んでください。





小さな魚体女体じぇねーからなを愛で、優しくリリース。








その立ち位置を替えず、そのまま今度は
アップクロスで振り込む。














パクリンチョ!!











2投2尾!!




おいおい、どうなってるんだい!?(喜


魚体は小さいけど、1キャスト1キャッチだよ。

もちろん、これも写しましたよ。





この後、20mほど先にある橋までに10尾以上キャッチ。

とんでもない楽園状態です。

その都度、iPhoneを水没の危機にさらしながら撮影。
もうね、面倒くさいし。
そんなことより釣り進みたい。
で、途中から、写すの止めました。


その後も無数に釣れます。

小さいのは食い損ねるように、大きなエルクヘアカディスに換えました。



そうです。
zeroが魚の大きさを選別する釣りに切り替えたんです。
なんと贅沢な事でしょう!!










まぁ、とりあえず何も載せないのは面白くないので
少しだけ、貼っておきますね。













































14時just、納竿して、気分上々で直帰しました。











まずは、カムパネラ、おびただしい数の入魂をいたしました(嬉

しかも万年ビギナーzeroがフライロスト0、

ますます気分がいいってもんですよ。





夕食作って、お風呂入って、

ビールやハイボールが美味しいこと、美味しいこと(w











少し通いたい渓、想像通りzeroが大好きな渓相でした。



























昨日の日曜日、朝っぱらから、kaz13師匠に報告を兼ねて
1年間漬け込んだ、べらぼうに美味い梅酒を献上いたしました。










  


Posted by zero at 12:37Comments(14)fishing

2020年01月17日

入手

最近、記事投稿するネタがない。
遊んでないからだろう。

遊んでないなら何してるの?

そう言いたくなりますよね?



一応ですね、仕事しとります(汗
こう見えてもどう見えてるんだ?zeroだって社会人ですからね、仕事してるんですわ(w


そんな中、最近、手に入れた物、、、、、、





























フライロッドです。
7.0ft #2 6本継ぎのパックロッドです。
小さく収納できて、デイパックに入れて持ち歩けるフライロッドが欲しかったんですよ。
もちろん、ロッドアクションが秀逸であってほしいし、価格はお値打ちなのがいい。
そんな都合のいいロッドが、、、








あったんですよ、奥さんっ!!










kaz13さんから教えてもらったんですけどね。

これで、今冬にフライロッド2本も手に入れたことになります。
渓流解禁が楽しみです。




おっと、その前にキャスティング練習もしなきゃね。










そして、写真に遠慮がちに写ってるのは
モンベルのチタン製のダブルマグです。
ハンドルがたためるタイプが欲しくて手に入れました。
渓流に、トレッキングに、、、 そんな時はパッキングしやすくて
軽量で、でも冷めにくく、あるいは熱いコーヒーでも
飲み口は熱くならない、そんなことを条件にしてみたら
これにたどり着いたんですよ。
スノーピークからも同様のマグが販売されているので
そのうちドレミさん用にポチって、比べてみようと
なんとなぁ~~~~く、考えています。


今年は、zeroにとっては、やや大掛かりなDIYを予定していたり
遊びではキャンプだけでなく、フライフィッシングにも出かけたいし、
トレッキングやツーリングを目的としたキャンプも計画してみたいですね。
問題は軍資金、それ以上に時間を確保できるのか?

まずは、怪我や病気もなく健康維持を心がけて
チャンスをうかがいます。



って、ことで、そろそろ2020年、zeroさん、始動しまーす!!





  


Posted by zero at 12:37Comments(14)fishingGoods

2019年12月31日

今年最後のDIY

DIYを含めて、やりたいことが、結構できた1年間でした。

そして、どうしても年内に完成させておきたいDIY

年内完成、間に合いました。









































今回のDIYに使う材料は揃いました。





















まずは、パッケージシールを剥がします。















カッティングボードにテープで固定して
ポイントをマーキングします、仕事納めの出勤直後に来年は働けよ(w




















両面テープで、端材の2×4に固定、持ち上がるほど強力です。



















マーキングしたポイントをポンチとハンマーで



















電動ドリルで1つずつ穴あけ


















強力両面テープで固定してあるから作業が楽です。

穴あけ作業終了





















カッターナイフで、穴の周りのバリ取り作業、両面ともです。
これ地味な作業です。


















さぁーて、ここで餅焼き網の出番です!



















ペンチとラジオペンチで加工していきます。









使ったのは餅焼き網のハンドルだけ(w














力技でどうにか、曲げてハンドルが付きました。









2つのペンチを抱き合わせてフレームにして
ケースをぶら下げてみました。
最近キャンプ行ってないから、このときのペンチが
テントのフレームに見えてしまってました病気だな、うん、病気だわ!














新調した仕掛け巻きは、惜しげもなく切り取るのです。


















切り取ったら長さを調整して形を整えて
強力両面テープで固定。





















はい、完成!!
















これ、何?




フライ(毛鉤)を乾かしておくフライパッチというものがあるのですが

波板状のウレタンフォームとでも言えばイメージできるかな?

でもね、よくフライを落としちゃうんですよ。

だったら、蓋付きのフライパッチを作っちゃおう ってことでね、

何年も前に作って、愛用しているのが

冒頭のフライベストの胸に写っています。

いつもお世話になってるkaz13さんが







これ、いいなぁ~~~




って言ってたので、
今年の汚れ、今年のうちに ではなく、

今年の気持ち、今年のうちに   




ってことで、年内最後のDIYを完成させました。

kaz13さんのblogで、そのうち記事にされるかな。












Styleゲストのみなさん、

1年間ありがとうございました。

良いお年をお迎えください。









  


Posted by zero at 06:37Comments(6)DIYfishing

2019年12月09日

やってみた

ドレミさんは休日出勤なので
何して過ごそうかなぁ....な日曜日。






最近、すきま風が気になっていて
まずは玄関ドアとドア枠のすきま。
オープンリビングなので、寛いでるとどこからともなく
冷たい空気が流れてきます。

すきま風対策用のスポンジテープですきまを防ぐのですが
貼ってみると、新たなすきまができたりして
貼っては剥がし、剥がしては貼りを繰り替えして
随分とスポンジテープを無駄にしてしまいました。
貼る面をいろいろ試していたら、ばっちりすきまが埋まるポイントが見つかりました。
これでリビングに冷たい空気が流れてこなくなりましたよ。







次に寝室です。




















zeroがベッドに仰向けに寝たとき、顔の正面に冷たい空気が当たります。
壁に木枠がありますが、その接合部に打ってあるコーキング材が
一部薄くなっていて、そこから冷たい空気が入ってきます。
点々と気泡のように小さな穴が無数に空いているのが写真でも見えますね(写真右上)


こんな一部分なので小さなのはないものかと探していて
いっこうに修繕がすすみませんでした。
仕方がないので普通サイズのを買ってきました。

























日曜日の朝、一番でやったのはコーキング打ちに初挑戦です。

マスキングテープで両サイドをマスキングして
一気にコーキング材を打ちます。
ちょっと多めにね。

そして、いつ食べたか思い出せないけど、パルムの木の棒をヘラにして
余分なコーキング材を取り除きながら、面を整えて
最後にマスキングテープをはがして、あとは乾くのを待つだけです。



これで、せっかく気持ちよく寝てる時に
顔に冷たい空気が流れてくることもなくなります。




作業が終わったタイミングで、お迎えがやってまいりました。



kaz13さんです。

アマゴや岩魚などマス系の魚は禁漁期。
ならば、寒バエでも釣ろうか とお誘い頂いていおりました。
とりわけ、zeroの場合は、広々フィールドでキャスティング練習ですけどね。



kaz13さんやgohdonさんなど、エキスパートから直接レクチャー受け
そりゃもう、手取り足取り、教えて頂き、
強風の中でのキャスティング方法、ドラグフリーで流すためのメンディングも
教えて頂きました。
コツが飲み込めると、キャスティングそのものが楽しいし、
ドラグフリーでフライが流れていくのが面白くて、
気が付いたらバッキングラインが出るまでメンディングでライン出してましたわ(汗


















写真はkaz13さんから頂きましたパクったとも言う(マテ










それにしてもワークマンのイージス、防寒性能最強です。
バイクに良し、釣りに良し、お財布に優しいし。
アウトドアメーカーさん、希望小売価格、見直す時が来ているかもしれませんよ。




さて、釣りですが20回前後のアタックがありましたが
1回もフッキングできませんでした。
まぁ、キャスティング練習だからいいんです ← 負け惜しみではない

フライフィッシングってね、ラインが綺麗に飛ばせたり
思い通りにフライを流せたり、そういうところも楽しんですよ。
ラインコントロールって言うんですけどね。

また、キャス練行きたくてウズウズしてますよ。




エキスパートkaz13さんも記事をupしてますので
詳細は、かもしか.net をご覧ください。









久しぶりに流れの中に立ちこんでたので
心地よい疲労感。
お風呂も気持ちいい。
夜もよく眠れたのでした。





冬の充実した日曜日にありました。














  


Posted by zero at 12:37Comments(14)DIYlivingfishing