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Posted by naturum at

2020年05月29日

親爺s、攻めるday2

テンバの地面はフラットで寝心地は悪くない。

15㎏を背負ってのトレッキングとフライフィッシング、しかも仕事明け、
眠りにつくのに努力も時間も不要だった。
目覚めると、まだ暗い。
3時02分、ひとまず深夜の放水活動を無事終える。

次に意識が覚醒してきたのは
テントに当たる雫の音。
ポツッ ポツッ  ..... ......

枝葉から夜露が落ちてきている そう思っていると

テントに当たるリズムが早くなってくると同時に
多くなってきた。








雨だ。。。










この計画のために1週間も前から毎日、天気予報を確認してきたが
2日目は一貫して晴れだった。

山だし、一時的な通り雨だろう。





シュラフから出るのは明るくなってから、そして
雨が上がってからでいいな。


そのまま、シュラフの心地よさに包まれて、まどろみをむさぼっていると
テントを通して朝の訪れを知る。
雨音は、止まない。


テントの外、人の動く気配、、、
でも、雨が上がるまでゴロゴロしていよう。







どれほどの時が流れただろう。

テントを揺さぶられ、













おーい、起きろー!








ドSkaz13さんだ。





しょうがない、起きるか。









小雨の中、カマドには火を取り戻していた。

頑張って着火作業してくれてたんだ。








昨夜の白米の残りでチゲ雑炊を作るkaz13さん。

焚火を前に、頬張る。






玉子がキムチの辛さをマイルドにして、絶品な味。


各々がコーヒーやオレを手に
自然に溶け込んだかのような錯覚を覚えながら
焚火の前から動けない。


























視界に見える頂きにかかる雲の動きと雨脚が
会話の中心となり、
加えて、このまったり感の心地よさの共感を深めるように




いいよねぇ



動けないよねぇ





会話は概ね、これだけをひたすらヘビーローテーション。





時が過ぎるにつれ、落ち着きを失い
ウロウロする神ラビットさん。






撤収、慌てなくてもいいよ。
みんなゆっくりやるからさぁ。



と声をかけるも、やはり落ち着かない様子の神ラビットさん。















神よ、落ち着きたまえぇ~(祈



















落ち着かない神ラビットさん、ロングショットで狙った写真がコレ(w










































kaz13さんとて、いい親爺、さすがに切れも悪そうだ(w











雲は薄くなったり、厚くなったりを繰り返す。

しょうがねぇなぁ、撤収するか。





みんなが、ゆっくりペースで撤収作業。

ほぼほぼ、同じようなタイミングでパッキングをすませ
背負う重いわ













帰路を歩き出す。。。

まずはヒロ谷林道を羽鳥峰峠まで登坂する。




どうもzeroのペースが上がらず遅れを取る。

膝の不安もあり膝をかばいながら歩くから遅い。
それだけでもなく、息が上がる。


出発前なのに、いつもより食べ過ぎたのが敗因だ。




途中、心配して頂きながら
ゆっくりペースで進む。



羽鳥峰峠直前で休憩。

最後の急場さえクリアすれば,あとは下り と励まされる。





摂取しすぎた余分なカロリーを消費できたからか、

急場は何なくクリア。
脚のペースを取り戻した。











羽鳥峰峠で長めの休憩。

寛いでいると、ドローンを楽しむ人がいた。
すると、コントロールを失ったのかこちらに向かってきて
ラビットさんの頭付近を回り込むようにして不時着。



極めて危ない。



















すいません。
墜落しそうだったので、不時着させました。
どこに行きました?









いかにもコントロール出来てました口調に激怒だったzero
楽しかった2日間を台無しには出来ない。
感情は胸に無理矢理押し込め、無言で居るのが精一杯だった。





ここからは、day1で歩いた羽鳥峰林道は遠回りになるので
少し急ではあるも猫谷林道で時間を稼ぐ有無を言わさないkaz13さん








ペースは速くないが足を取り戻したので急こう配の下りを
いいペースで進み、目に見えて高度を下げる。




途中、残置ロープに頼るポイント2ヶ所。


1カ所目、用心しながらも、あっさり目にクリア。






2カ所目は、縄だるみ堰堤を下る。




























まずは、ルート経験者のkaz13さんが降りる。


次にzeroがチャレンジ。
積み上げた石と石の隙間に足や手がかかるので
ロープを持ちながら3点支持を行なえば大丈夫。
ただし、15kgを背負っているだけにバランスを崩すと危険。


























最後にラビットさん。

kaz13さんから、声をかけてもらいながら、なんとか無事降下。














記念に1ショット





















あとは、散歩気分で歩いて車に到着。

3人で無事帰還をたたえ合う。














帰宅後は、気力があるうちに座ることなく

テントやシュラフ、ウエーダーやウエーディングシューズ、バックパックを干し
他のギアを収納してから、念入りに各部のストレッチをしてフィジカルケアをする。

もちろんストレッチ方法は、スポーツトレーナーをやってる親友hideさん直伝。
筋肉痛が出ているときは温めてはいけないので
入浴は汗と汚れを落とす程度にした。

その後は、アイシングで落ち着かせる。



ピッチャーが交代してベンチに下がると肩をアイシングしてます。
サッカー選手も交代してベンチに戻ると大腿部をアイシングしてます。
筋肉痛、決して温めてはいけません。
冷やすんですよ。
みなさん、覚えておいてくださいね。



その後は、昨夜の我慢が爆発したように大酒飲んで
寝ました。

が、翌朝は酒も残らず、すごくスッキリした気分。
もちろん、ロボットのようにしか動けなかった筋肉痛も
皆無でした。

いろんな専門分野でのエキスパートたちを友に持っていることで
親爺LIFEは、充実します。
























VIVA 親爺's !!!









惜しむらくは、これだけの運動量だったのに
0.1kgも体重が落ちていないことだった。

引き続き、ダイエットに励もう。



























  


Posted by zero at 19:37Comments(8)キャンプfishingtreking

2020年05月28日

親爺s、攻めるday1

最近、筆無精で投稿途絶え気味なzeroです。
もう、みなさんの記憶から、zeroと言う存在が薄れていっていることと思います。



武漢ウイルス騒動で自粛を強いられてきていましたが
解除前、近隣エリアでソログルの約束をしていたのは
ラビットさんと。
ラビットさんも新幕やニューギアのデビューを目的とし
zeroも新幕のデビューを目的にしておりました。
仕事明けで、そのままキャンプなので、まった~~~~りを楽しめる。




と、予定日1週間ほど前になり
kaz13さんから入電。


地元の峠を越えて1時間ほど下ったテンバでキャンプ。
そこの谷で釣りしよう!?
ラビットさんはベースキャンプで火熾し等、宴の準備しながら
お留守番。
ラビットさんと話は、ついてるよん。








当然、面喰らったzeroであります。

仕事明けで、まったりを楽しむのを楽しみにしていたのに
知らないところで予定変更確定してるぅ!!

しかも、テン泊トレッキングなので、バックパック10kg以上を背負うことも確定。
さらに釣りするから、ウエーダー、ウエーディングシューズ、ベスト、ロッド、リールも
装備、、、、、、  15㎏装備???





















えぇ~!? マジーッ!?










しかも、過去に例を見ないほどの肥満っぷりなzeroなので
不安や心配の文字で脳内が埋め尽くされるのでした。












おしまい



















































って訳にもいかないから、執筆、継続なり(w



まぁ、釣ってみたい渓ではあったことが
どうにか自分を奮起させてくれ準備を進める日々でした前日だけな














はい、アサーリ15kg重いわ



































あれは持ってくとか持って行かないとか、二転三転、、、
修学旅行前と同じワクワク、胸躍らせる親爺s
ドSkaz13さん、ほくそ笑む日々、堪能してたはず(笑









そんなこんなで、当日、約束の10時の10分前に
集合できて安堵のzero
車で登山口まで15分程度。



思い思いに放水活動済ませ
背負う。
重い!
でも、目に見えない物を背負った時よりは軽いね大人的発言だな、おい







歩き出してほどなく、広葉樹林の新緑がまばゆい。


























こんな歩きやすい林道を会話しながら歩ける。
しかし、初経験ラビットさんマイペースで常に少し遅れ気味。
まるで、



後ろからお前たちを見守っているのだよ




と言わんばかりで、神の領域を作っているがごとく(w


なんつったって、スノボヘルメットにサングラスのいでたち
神ラビットさん、どこ滑るの?(爆





大きく息切れすることなく羽鳥峰峠到着。























このあとは、上の写真にあるヒロ谷林道を下って出合いにあるテンバまで歩く予定。


羽鳥峰峠から羽鳥峰を眺める。






















初夏らしい空の背景に羽鳥峰が浮き立つ。
あそこに立って写真を残したい気持ちもあるが
まだ歩かなきゃならないし、設営後には
釣りの予定。。。
優先順位は、有無を言わさず釣りであります。


ドSkaz13さんとお茶を濁したショットで我慢。



























斜面には、訪れたものが描くアート。
























羽鳥峰湿原、、、もはや湿原とも言えない?ようなところを通過していくと
ヒロ谷川の源流のチョロチョロした流れ。
川の起点は、こんなふうなんだなぁ。。。



イヌブナの紅葉樹林帯を1時間ほど下ると出合いのテンバ。




早々に、テント設営。
手慣れたもんです。
設営後は、荷物の整理や釣りの準備など
各々が思いのままの時間をしばし過ごす。



























全身の汗が乾く間もなく、kaz13師匠とzeroは、川へ洗濯に 釣りに。

落ち込みが連続する典型的な源流、まさしく岩魚の谷であります。
kaz13師匠の厳しいレクチャーに背筋が伸びるzero



















そんなところに魚ついてないよ!


























そんなとこ立ってたら魚から丸見えだよ!



























魚に気づかれないように回り込んで岩に隠れて釣るんだよ!







































































かくして、zeroの釣果、あぶらっぱや1尾の貧果(滝汗



いっぽう、kaz13師匠は、流れ紋岩魚をいともあっさり仕留める。



詳しくはkaz13さんblogにて、ご確認を。






厳しいレクチャーを素直に受け止めて釣っていると
あるポイントで、そこそこの岩魚が走った。
もうあと2~3投できたら、取れてたかも、、、 そうです! 
あくまでも、かも です。
でもね、狙った流れ、立ち位置でのことだったので
少しはレクチャーが身に付いてた証となり
自身の胸の中で、けっこう嬉しい出来事でした。





15kgを背負って歩いた林道を、またまた歩いてテンバに戻る。





すでに神ラビットさんが焚火を、、、、、、














え! まだですか!?





kaz13さん、思わず















神と交信してたの?(笑










言ったが早いか休む間もなく動き出す、kaz13さん。
薪拾いからカマド作りからの着火作業。
働く親爺に激しく脱帽であります!禿が脱毛じゃねぇーからな



























今回、kaz13さん、焼き方担当、神ラビットさん、食器洗いと浄水担当
zero、炊飯担当 と役割分担。
子供の頃の野外活動を思い出す。





































上等な食材に疲れを忘れる親爺s

















どこ、ぼかしてんだ、おい!(w












ふたを開けてみれば装備軽量化のため
3人とも、アルコールは最小限。

今夜は食を楽しもう!!








炊飯担当任されるも、兵式飯盒の扱いは
子供の頃、ボーイスカウト時代以来、美味く炊けるかプチ不安。


火を育て、熾火を作り、、、

























焚火を前に、しばしまったり過ごすも、炊飯終了まで気が抜けない。





















































絶品ご飯、炊いたったっ!!なんで上からやねん!?












見上げれば、広葉樹林の新緑と初夏を思わせる空に
焚火の煙が、静かに溶けていく。




これぞキャンプ!!


























バックパック背負って、人里離れた山の中まで歩いて
幕営する。
キャンパー語るなら、一度はやっておくことをお勧めする。

歩いて、汗が噴き出して、脚に乳酸が溜まって、、、
荷を下ろし、設営、そして、食事、、、、、、

この安堵と静けさは、そんな人にだけ許される
神からのご褒美 決して神ラビットさんからのご褒美ではない!(w










山の夜は早い。

あまり早く寝ると
親爺は午前0時を朝と勘違いして活動始める。

♪♪パジャマでおじゃま♪♪

それを世間では徘徊と言う(w






21時ごろまで、焚き火を前に会話を楽しみ、
それぞれのシュラフに潜り込み初日を終えるのでした。










































つづく




これで話は8割ぐらい終わりだけどな(プ





  


Posted by zero at 12:37Comments(10)キャンプfishingtreking

2020年02月17日

数年ぶりのスノーハイク

昨日はチビzeroと2人で映画『犬鳴村』を観てきました。
都市伝説ホラーとでも言うんでしょうか?
なかなか面白かったです。
ただし、ホラー苦手な方は見ないほうがいいですね。
清水監督らしい見せ方ですが、都市伝説を取り入れたことで
作品全体に新しい風を入れた印象でした。



さてさて、本題に入りましょう。

去る2月8日のこと、スノーハイキングに行ってきました。
本当はスノーシューハイクの予定でしたが
経年劣化でスノーシューのバインディングがバッキバキに割れて
使い物にならず、スノーハイクに変更しました。
暖冬で例年より雪も少なく、人の踏み跡を歩けば、
軽アイゼンでも行けるという判断の下です。




























そのフィールドは上高地。
冬季は釜トンネル入り口のゲートが閉ざされ通行止めとなります。
盛期の上高地は観光客で賑わいますが
冬季閉鎖されたフィールドは圧倒的な静寂を楽しめます。



























ルートは釜トンネル入り口から河童橋のピストンです。




















一番注意すべきは雪崩です。





















車は沢渡の駐車場に置いて、釜トンネル入り口まではタクシーです。
朝6時30分を希望してたのですが、先に予約が入っており
7時30分のタクシーを予約、歩き始めは8時過ぎになりました。

約1.3Kmの釜トンネルは登り勾配11%、最初っから、キツイです。

次の上高地トンネルを抜けたら別世界。

犬鳴村を先に見ていたら、メンタル的にちょっと怖かったかも(怖















スマホでデジイチにどこまで迫れるか?
はい、今回も数枚、頑張ってみましたよ。










































































無謀にもデジイチに迫ろうなんて無理ですね(汗




静寂の中、スノーハイク、楽しんでますの画。









































往路3時間で河童橋に到着。



カレー麺とおにぎりで簡単なランチ。



























































歩行動作を止めて座ってのんびりしてると
体温がどんどん奪われて寒いので食べたらとっとと撤収しました。




帰路はゲートまで2時間程度でした。

このあと平湯の森で、どっぷりと温泉を堪能して帰りました。
















ちょっと淡泊な記事でしたか?

では、物足りないゲストさんへコチラをどうぞ!





























  


Posted by zero at 12:37Comments(22)trekingネイチャー

2018年03月15日

膨らんできた

追加されたと聞いたので、さっそくもらってきましたよ。























ジャパン エコ トラック 北びわ湖・長浜 です。

今まで入手した中で一番zeroの体力ヘタレなに合っているルートが多いと思います。

陽気も良くなってきたので、こんなコースガイドを片手にMTBツーリングやトレッキング
コースを合体させて親爺ツーリングにも出かけたくて、ウズウズしてきています。


そして、渓流フライフィッシング、今年は渓流ルアーも少しやってみよう。

軽くテニスで楽しみたい って願望もあるし。



やりたいことだらけです。

これ、きっと昨シーズンは、右手に蜂窩織炎を患って何もできなかったので
その反動もあって、ウズウズやワクワクが倍増してるんだと思います。


もちろん、キャンプ熱も好評上昇中でありますよ。









いずれにしても、まずは、
予定している庭仕事を早く終わらせなければ!!






  


Posted by zero at 19:37Comments(8)キャンプfishingtreking

2017年09月12日

バックパッカー

昨日のバックパックを背負った写真に
みなさん、コメントを寄せてくださいました。

























この写真は2年前の夏、上高地から徳沢キャンプ場までの
トレック&キャンプとのときのものです。
zeroが背負っているのがグレゴリーの70Lです。
これでも、絞り込んでいるので、まだまだ入ります。
しかし、重量は15kgを少し超えているのと
パッキングに少し失敗しているので、肩に負担がきていて
実は痛かったのです(汗

この時は、テーブルやタープも持って行ったし
テントもムーンライトⅢ型だったので装備も多くなっていました。
涸沢まで行くのなら、テーブルもタープも持たず
テントもエアライズ(山岳テント)にして軽量化します。

























徳沢に到着して設営完了の図です。
タープポールは持参せず、
トレッキングポールを出来るだけ伸ばして、
タープポール代わりに使っています。

70Lバックパックで装備できるのは
この程度です。
パッキングするときのコツは

何を持って行くか ではなく
何を置いていくか になります。

過去のアウトドアは
Styleのアウトドア日記に綴っています。
2月厳寒の上高地キャンプや涸沢トレッキングなどなど。
体力もりもりの頃のzeroですね。
閲覧はPCで見ないとレイアウトが崩れるかもしれません。
良かったら見てみてくださいね。




車でGo バイクでGo のキャンプでは積載に余裕があるので
お洒落キャンプやお楽しみキャンプが出来ますが
人力移動のキャンプでは、体力温存のためにも最低限の装備になります。



最近では、車で行くお楽しみキャンプが楽しいし
R&Poohで行くキャンツーをしてみたいと思い準備を進めていますが
やはり、もともとやっていたトレッキング&キャンプ、
つまりバックパッキングもしたくなってきています。
車やバイクで出撃するのは、もっと高齢になっても出来ますが
人力移動は体力が残ってるうちにしか出来ないので
身体を少し鍛えて、歩く旅がしたい と思えるようになってきています。

















ちょっと待ってくださいよ。

台風18号が今週末、九州に接近しそうな情報を得ました。

今週末の連休、
zeroの計画は、またもや雨に阻まれるのか!!(怒

















  


Posted by zero at 20:37Comments(12)treking