2020年04月16日
放浪キャンツーDay2
ずいぶん期間が開いてしまいましたが、
放浪キャンツーの2日目です。
夜間は、けっこう冷えて何度か目覚めましたが
そのままシュラフにくるまって明るくなるのを待つように寝ていました。
辺りが明るくなると、テント越しに和らいだ朝の陽光が
優しくテント内を明るくしてくれます。
R&Pooh号も霜が降りていました。
簡単な朝食を済ませてから
シュラフやテントを乾燥させるべく
脱力時間を楽しみましたよ。

対岸の山付近では、数羽のトンビが
ピーヒョロロー と鳴きながら
青い空を丸く切り取っていました。
時折、獲物の川魚を狙って急降下。
なんだかドキュメント番組を観ているようで
ワクワクしてたことを思い出しました。
陽もが射してくると乾燥は加速度的に進み
とっとと撤収。
そうです、今回はキャンプではなくツーリングがメインですからね。
キャンプ場を出て、国道を南下。
通称 鯖街道は、日本の原風景を色濃く残しており
バブルシールド越しに後方へ飛んでいく景色が
強烈に日本を感じさせます。
11時頃に琵琶湖大橋を東側に渡ろうと思っていたのですが
10時には渡ってしまいました。
案外近かったなぁ。
渡り切ったところに料金所。
さて、原付は???
もちろんETCゲートは避け
おっちゃんゲートへ向かいます。
*0円です
?? 30円?
10円です!
駄菓子屋か!!
10円のためにグローブ外して、バッグから財布取り出して、、、
めんどくさーーーーいっ!!
ゲートを出たところで、パチリ!

行きたいお店があるんだけどランチには早すぎるので
南方向に走ってみようと
ゲートを出て最初の信号で右折待ち。
すると、右前方のコンビニから
zeroの行こうとする方向へ、1台のライトブルーとアイボリー2トーンカラーのスクーターが。
ヘルメットはアイボリーベースのセンターに太めのストライプライン。
首元にはマフラーぐるぐる巻き。
スクーター後方には左右にサドルバッグ。
もう、お分かりですよね。
思わず
△リンちゃーん!!
ノーマルスクーターなので速度も遅く、すぐに追いつきましたが
4輪車の交通量も多かったので、そのまま追い抜いて走り去ってしまったのです。
そして、立ち寄ったのは、
ブロ友、ともパパさん、やんちゃまんけんたいさんが、ソログルしたという志那2。
サイトやトイレをチェックしてから、証拠写真を。

こんなことやってたら、リアル リンちゃんが走ってきた。
歩道から大きく手を振ると、ひと呼吸置いてから気付いて
すーっごく大きく手を振って走り去っていきました。
男性だったのか女性だったのかすら、わかりません。
奈良ナンバーだったということしか。。。
奇跡的にこの記事をご本人が観てくれたら
その時はコメントしてくださいね。
何年後でもかまいませんよ。
さて、グルキャンフィールドをパトロールした後は
お目当てのお店へGoです。
今度は北上して琵琶湖大橋も通過しますよ。
早春の菜の花畑ソロツーリングのときに
場所確認はしてあったので迷うことなく到着。

ブロ友のshinn.さん、激押しの
そぼっくる
ログハウスのカフェ?
でも、お好み焼きの暖簾、、、?
店内に入ると、どどーんとロードレーサーやMTB、ミニベロなど
数台が所狭しと。
吹き抜けの壁にはビンテージLLビーンの絨毯や
エゾシカや鹿の剥製。
ショットガン(エアガン)など
そして、コレクター垂涎のオーディオ機器の数々
もちろんスピーカーも店の広さにそぐわないほどの大きさや数。
zeroがワクワクする要素てんこ盛り。
豚玉ミックスを注文。
豚玉ミックスがきましたよ。

髭のマスターは、おもむろに店の外へ出て
数分後に店内へ戻り
zeroのところへ
珍しいバイクですねぇ。私も乗るんですが、、、
せっかくビンテージなバイクなので、アンプも真空管のビンテージで音を出しますね、、、
ツーリングの話、自転車の話、キャンプの話、JAZZの話、、、、
もうね、豚玉ミックス完食まで、JAZZより、髭バンダナのマスターの話がBGMです(w
コーヒーも美味しいとの評判。

バナナを添えてくれたのは嬉しい。
コーヒーは自家焙煎で、焙煎後4日以内しか使わないという拘り。
もちろん、飲み干すまでBGMは、髭バンダナマスターのお話(w
でも、すーーーっごく居心地の良い空間です。
単なるお好み焼き屋、B級グルメに1000円も2000円もいただけない とマスター。
豚玉ミックスとコーヒーでも、1000円以下。
滋賀県野洲市 そぼっくる で検索すれば出てきます。
チャリダーやバイカー、キャンパーのみなさん、
是非、髭バンダナマスターに会いに行ってください(w
お店を出た後は、永源寺方面へ

程よい距離を心地よく走って、永源寺湖。
この後、いつもの黄和田で、もう1泊と思っていましたが
翌朝の天候が怪しい。
最終日は、がっつりテント乾燥して帰りたい。
どうしようかなぁ? と迷いつつ
現地チェックして決めることに。
週末だったので、けっこう賑わっていました。
空いていたら、もう1泊してもいいかと思っていましたが、
zeroが思っていた空き具合ではなかったので、ガソリン給油して帰宅することにしました。

このアングル、旅する原付 って感じで気に入ってます。
そうそう、そぼっくるのブログ見たら
3月のノリノリさんで、、、、、、

掲載されちゃってまーす(w
今は、不要不急の外出は控えましょうね。
STAY HOME
& STAY WIFE(笑
放浪キャンツーの2日目です。
夜間は、けっこう冷えて何度か目覚めましたが
そのままシュラフにくるまって明るくなるのを待つように寝ていました。
辺りが明るくなると、テント越しに和らいだ朝の陽光が
優しくテント内を明るくしてくれます。
R&Pooh号も霜が降りていました。
簡単な朝食を済ませてから
シュラフやテントを乾燥させるべく
脱力時間を楽しみましたよ。

対岸の山付近では、数羽のトンビが
ピーヒョロロー と鳴きながら
青い空を丸く切り取っていました。
時折、獲物の川魚を狙って急降下。
なんだかドキュメント番組を観ているようで
ワクワクしてたことを思い出しました。
陽もが射してくると乾燥は加速度的に進み
とっとと撤収。
そうです、今回はキャンプではなくツーリングがメインですからね。
キャンプ場を出て、国道を南下。
通称 鯖街道は、日本の原風景を色濃く残しており
バブルシールド越しに後方へ飛んでいく景色が
強烈に日本を感じさせます。
11時頃に琵琶湖大橋を東側に渡ろうと思っていたのですが
10時には渡ってしまいました。
案外近かったなぁ。
渡り切ったところに料金所。
さて、原付は???
もちろんETCゲートは避け
おっちゃんゲートへ向かいます。
*0円です
?? 30円?
10円です!
駄菓子屋か!!
10円のためにグローブ外して、バッグから財布取り出して、、、
めんどくさーーーーいっ!!
ゲートを出たところで、パチリ!

行きたいお店があるんだけどランチには早すぎるので
南方向に走ってみようと
ゲートを出て最初の信号で右折待ち。
すると、右前方のコンビニから
zeroの行こうとする方向へ、1台のライトブルーとアイボリー2トーンカラーのスクーターが。
ヘルメットはアイボリーベースのセンターに太めのストライプライン。
首元にはマフラーぐるぐる巻き。
スクーター後方には左右にサドルバッグ。
もう、お分かりですよね。
思わず
△リンちゃーん!!
ノーマルスクーターなので速度も遅く、すぐに追いつきましたが
4輪車の交通量も多かったので、そのまま追い抜いて走り去ってしまったのです。
そして、立ち寄ったのは、
ブロ友、ともパパさん、やんちゃまんけんたいさんが、ソログルしたという志那2。
サイトやトイレをチェックしてから、証拠写真を。

こんなことやってたら、リアル リンちゃんが走ってきた。
歩道から大きく手を振ると、ひと呼吸置いてから気付いて
すーっごく大きく手を振って走り去っていきました。
男性だったのか女性だったのかすら、わかりません。
奈良ナンバーだったということしか。。。
奇跡的にこの記事をご本人が観てくれたら
その時はコメントしてくださいね。
何年後でもかまいませんよ。
さて、グルキャンフィールドをパトロールした後は
お目当てのお店へGoです。
今度は北上して琵琶湖大橋も通過しますよ。
早春の菜の花畑ソロツーリングのときに
場所確認はしてあったので迷うことなく到着。

ブロ友のshinn.さん、激押しの
そぼっくる
ログハウスのカフェ?
でも、お好み焼きの暖簾、、、?
店内に入ると、どどーんとロードレーサーやMTB、ミニベロなど
数台が所狭しと。
吹き抜けの壁にはビンテージLLビーンの絨毯や
エゾシカや鹿の剥製。
ショットガン(エアガン)など
そして、コレクター垂涎のオーディオ機器の数々
もちろんスピーカーも店の広さにそぐわないほどの大きさや数。
zeroがワクワクする要素てんこ盛り。
豚玉ミックスを注文。
豚玉ミックスがきましたよ。

髭のマスターは、おもむろに店の外へ出て
数分後に店内へ戻り
zeroのところへ
珍しいバイクですねぇ。私も乗るんですが、、、
せっかくビンテージなバイクなので、アンプも真空管のビンテージで音を出しますね、、、
ツーリングの話、自転車の話、キャンプの話、JAZZの話、、、、
もうね、豚玉ミックス完食まで、JAZZより、髭バンダナのマスターの話がBGMです(w
コーヒーも美味しいとの評判。

バナナを添えてくれたのは嬉しい。
コーヒーは自家焙煎で、焙煎後4日以内しか使わないという拘り。
もちろん、飲み干すまでBGMは、髭バンダナマスターのお話(w
でも、すーーーっごく居心地の良い空間です。
単なるお好み焼き屋、B級グルメに1000円も2000円もいただけない とマスター。
豚玉ミックスとコーヒーでも、1000円以下。
滋賀県野洲市 そぼっくる で検索すれば出てきます。
チャリダーやバイカー、キャンパーのみなさん、
是非、髭バンダナマスターに会いに行ってください(w
お店を出た後は、永源寺方面へ

程よい距離を心地よく走って、永源寺湖。
この後、いつもの黄和田で、もう1泊と思っていましたが
翌朝の天候が怪しい。
最終日は、がっつりテント乾燥して帰りたい。
どうしようかなぁ? と迷いつつ
現地チェックして決めることに。
週末だったので、けっこう賑わっていました。
空いていたら、もう1泊してもいいかと思っていましたが、
zeroが思っていた空き具合ではなかったので、ガソリン給油して帰宅することにしました。

このアングル、旅する原付 って感じで気に入ってます。
そうそう、そぼっくるのブログ見たら
3月のノリノリさんで、、、、、、

掲載されちゃってまーす(w
今は、不要不急の外出は控えましょうね。
STAY HOME
& STAY WIFE(笑
2020年03月30日
動画放浪キャンツーDay2
放浪キャンツー2日目の様子の動画が完成しました。

キャンプメインではなくツーリングメインでのキャンツーだったので
調理はせず、温めるだけとか、湯を入れるだけ。
テーマを絞り込むとキャンプスタイルも変わります。
ブロ友さんお勧めスポットにも立ち寄ったりして
楽しかったです。
もう1泊したかったけど
翌朝の天気が微妙だったのです。
最終日はテントの完全乾燥をしたい性格なので。
って、ことで1泊で帰ってきちゃいました。
暇つぶしに観てくださいね。
もちろん、チャンネル登録もお願いしますよ。

キャンプメインではなくツーリングメインでのキャンツーだったので
調理はせず、温めるだけとか、湯を入れるだけ。
テーマを絞り込むとキャンプスタイルも変わります。
ブロ友さんお勧めスポットにも立ち寄ったりして
楽しかったです。
もう1泊したかったけど
翌朝の天気が微妙だったのです。
最終日はテントの完全乾燥をしたい性格なので。
って、ことで1泊で帰ってきちゃいました。
暇つぶしに観てくださいね。
もちろん、チャンネル登録もお願いしますよ。
2020年03月26日
2020年03月25日
放浪キャンツーDay1
気候は春を色濃くさせ、意識せずとも心をワクワクさせる。
風が強い日だったけど、ソロキャンツーに行ってみた。
今回は、ツーリングがメインなので
いつもの黄和田キャンプ場ではない。
日本海を見ながらぼーっとして
波の音に包まれながら寝ようか。
それとも、琵琶湖のほとり?
山の中?
いずれにしても北上しよう。

あてのないツーリングなのにマップってどうよ!?
って秀逸なツッコミもコメントで頂いていた。
全くだ(w
かねてから欲しかったマップケースが、DIYであっさり出来てしまったので
テストも兼ねて装備してみたかったというのが本当のところだ。
風が強くて、横風を受けると意志に反して、センターラインを越えそうになる。
直進走行なのに、左側荷重が必要だった。
強風に耐えながらも、心は開放し、気分よく走っていると
ほどなく、琵琶湖が見えてくる。

日本一でかい湖、南のほうではリゾート感があって賑わっているけど
北のほうはネイティブ感が漂っている。
海に例えるなら、南湖は太平洋側、湖北は日本海側のようなイメージ。
どちらも好きなのは間違いない。
ここから、さらに北上して福井県越前方面、
あるいは小浜方面へ行こうか?
それとも琵琶湖を回り込んで鯖街道を南下しようか?
結局、鯖街道を南下することにした。

夕方には少し早いけど、今夜の寝床は朽木キャンプ場にした。
休日のキャンプ場は場所確保が大変で夕方到着では
ろくな場所が空いていない。
このキャンプ場、3年前、ブロ友のMakoさんとお会いしたとき以来です。
思えば、あの時のキャンプで、周りのキャンパーを見て
今どきのキャンプスタイルを実感し、超ミニマムキャンプから
ちょっとくつろげる今のミニマムスタイルを築いていくことになった。
3年前、車で来たときは、そこそこ遠いなぁ という印象だったけど
今回、R&Pooh号でのツーリングでは、それほど遠いとも思わなかった。
設営を済ませ、しばらくは、ワインを味わいながら、ゆっくりまったり過ごした。
zeroはキャンプでの焚火は絶対ではない。
今回はこんな原付バイクでのキャンプなので、焚き火は外した。
焚火もせず、ぼっちの午後、、、
やることがない。。。

暗くなるとともに気温も下がり
思いのほか冷え込んできた。
3年前も3月下旬だったけど夜は寒くて、しこたま用意したおでんと
熱燗をガンガン行き、トイレへと立つたびに、躓いては転び
転んでは笑っていた記憶がある。
今回は、安ワイン1本だけ。
夕食も、トップバリューの温めるだけのおでんだけ。
調理らしい調理もしないのだ。
なぜなら、キャンプではなくツーリングがメインだから。
こうしてテーマを決めて遊ぶのは面白い。

多くのキャンパーで賑わっていたけど、
設営場所や設営のしかたで、プライベート感は充分に味わえた。
ぼっちで食べる熱々のおでん、これも悪くないものだ。
どこかの国の放送をキャッチするポケットサイズの短波ラジオ。
何を言っているのか分からないけど、人が話しているのを
聞いているのは好きだ。
ぼっち感が際立ったり、時には寂しさを紛らわす。
冬型の気圧配置となった今日、
湿度は低く、夜空には、くっきりと瞬く星たちが目を楽しませてくれた。
オリオン座しかわからないzeroには、これ以上、星空を語れない。
デジイチがあったら、夢中で星空撮影をしたことだろう。

21時になるのを待って、読んでいた小説に栞を挟み
静かにページを閉じた。
川の流れが、今夜はうるさく感じなかったのは、なぜだろう。

明日は、このツーリングで唯一、立ち寄りたいところへ行く。
楽しみな気持ちを押し殺すことなく、
、、、、、、ランタンの焔を吹き消した。
風が強い日だったけど、ソロキャンツーに行ってみた。
今回は、ツーリングがメインなので
いつもの黄和田キャンプ場ではない。
日本海を見ながらぼーっとして
波の音に包まれながら寝ようか。
それとも、琵琶湖のほとり?
山の中?
いずれにしても北上しよう。

あてのないツーリングなのにマップってどうよ!?
って秀逸なツッコミもコメントで頂いていた。
全くだ(w
かねてから欲しかったマップケースが、DIYであっさり出来てしまったので
テストも兼ねて装備してみたかったというのが本当のところだ。
風が強くて、横風を受けると意志に反して、センターラインを越えそうになる。
直進走行なのに、左側荷重が必要だった。
強風に耐えながらも、心は開放し、気分よく走っていると
ほどなく、琵琶湖が見えてくる。

日本一でかい湖、南のほうではリゾート感があって賑わっているけど
北のほうはネイティブ感が漂っている。
海に例えるなら、南湖は太平洋側、湖北は日本海側のようなイメージ。
どちらも好きなのは間違いない。
ここから、さらに北上して福井県越前方面、
あるいは小浜方面へ行こうか?
それとも琵琶湖を回り込んで鯖街道を南下しようか?
結局、鯖街道を南下することにした。

夕方には少し早いけど、今夜の寝床は朽木キャンプ場にした。
休日のキャンプ場は場所確保が大変で夕方到着では
ろくな場所が空いていない。
このキャンプ場、3年前、ブロ友のMakoさんとお会いしたとき以来です。
思えば、あの時のキャンプで、周りのキャンパーを見て
今どきのキャンプスタイルを実感し、超ミニマムキャンプから
ちょっとくつろげる今のミニマムスタイルを築いていくことになった。
3年前、車で来たときは、そこそこ遠いなぁ という印象だったけど
今回、R&Pooh号でのツーリングでは、それほど遠いとも思わなかった。
設営を済ませ、しばらくは、ワインを味わいながら、ゆっくりまったり過ごした。
zeroはキャンプでの焚火は絶対ではない。
今回はこんな原付バイクでのキャンプなので、焚き火は外した。
焚火もせず、ぼっちの午後、、、
やることがない。。。

暗くなるとともに気温も下がり
思いのほか冷え込んできた。
3年前も3月下旬だったけど夜は寒くて、しこたま用意したおでんと
熱燗をガンガン行き、トイレへと立つたびに、躓いては転び
転んでは笑っていた記憶がある。
今回は、安ワイン1本だけ。
夕食も、トップバリューの温めるだけのおでんだけ。
調理らしい調理もしないのだ。
なぜなら、キャンプではなくツーリングがメインだから。
こうしてテーマを決めて遊ぶのは面白い。

多くのキャンパーで賑わっていたけど、
設営場所や設営のしかたで、プライベート感は充分に味わえた。
ぼっちで食べる熱々のおでん、これも悪くないものだ。
どこかの国の放送をキャッチするポケットサイズの短波ラジオ。
何を言っているのか分からないけど、人が話しているのを
聞いているのは好きだ。
ぼっち感が際立ったり、時には寂しさを紛らわす。
冬型の気圧配置となった今日、
湿度は低く、夜空には、くっきりと瞬く星たちが目を楽しませてくれた。
オリオン座しかわからないzeroには、これ以上、星空を語れない。
デジイチがあったら、夢中で星空撮影をしたことだろう。

21時になるのを待って、読んでいた小説に栞を挟み
静かにページを閉じた。
川の流れが、今夜はうるさく感じなかったのは、なぜだろう。

明日は、このツーリングで唯一、立ち寄りたいところへ行く。
楽しみな気持ちを押し殺すことなく、
、、、、、、ランタンの焔を吹き消した。
2020年03月20日
放浪キャンツー
マップケースも昨日の出勤前にサクサクっと完成させたし、、、


コレで走ってても、
ある程度はバタつきを抑えられます。
ってことで、あてもなく
ぶらっと行ってきます。

今夜は、どこで寝ようかなぁ?(^-^)


コレで走ってても、
ある程度はバタつきを抑えられます。
ってことで、あてもなく
ぶらっと行ってきます。

今夜は、どこで寝ようかなぁ?(^-^)
2019年11月26日
親爺's野営の動画
昨夜22時に寝たら、早朝から目が覚めてしまって
4時にはYouTube投稿し
4時30分には起床してしまった初老zeroでございます(w
いやぁー、朝活は気持ちいい家族は迷惑だけどな
11月初めに親爺'sで行った湖畔での野営を
動画でupしました。

動画撮影していたのですが、ヨッパー親爺たちは、会話でHNを使うなんていう
高等技術は備わっておらず、実名バンバン!!
こりゃ動画は投稿できないわ と諦めて
2日目は動画撮影すらしませんでした。
撮影してきた動画を一応、確認しました。
使えないシーン、多々あり。
しかし、
しかしです!!
親爺っぷりが炸裂してるシーンを記憶だけでなく記録にも残したい。
そんな思いから、使えるシーンだけを使って
一部では音声を消して、なんとか動画にまとめてみました。
暇つぶしにどうぞ。
笑いたいなぁ と思う人もどうぞ。
しょーがねぇーから見てやるわ って人もどうぞ。
kaz13さんのファンクラブの方、どうぞ。
男前ラビットさんを見たい方、どうぞ。
もちろん、あのシーンも入ってますから(謎&笑
チャンネル登録もよろしくね。
YouTubeでも、
そうです、でも ですよ、
コメントやイイネをもらえると嬉しいです。
4時にはYouTube投稿し
4時30分には起床してしまった初老zeroでございます(w
いやぁー、朝活は気持ちいい家族は迷惑だけどな
11月初めに親爺'sで行った湖畔での野営を
動画でupしました。

動画撮影していたのですが、ヨッパー親爺たちは、会話でHNを使うなんていう
高等技術は備わっておらず、実名バンバン!!
こりゃ動画は投稿できないわ と諦めて
2日目は動画撮影すらしませんでした。
撮影してきた動画を一応、確認しました。
使えないシーン、多々あり。
しかし、
しかしです!!
親爺っぷりが炸裂してるシーンを記憶だけでなく記録にも残したい。
そんな思いから、使えるシーンだけを使って
一部では音声を消して、なんとか動画にまとめてみました。
暇つぶしにどうぞ。
笑いたいなぁ と思う人もどうぞ。
しょーがねぇーから見てやるわ って人もどうぞ。
kaz13さんのファンクラブの方、どうぞ。
男前ラビットさんを見たい方、どうぞ。
もちろん、あのシーンも入ってますから(謎&笑
チャンネル登録もよろしくね。
YouTubeでも、
そうです、でも ですよ、
コメントやイイネをもらえると嬉しいです。
2019年11月06日
静かな湖畔の親爺's 3
湖畔での野営の夜、
日照時間も短い季節、19時ともなると感覚は23時のよう。
kaz13さんと森ラビさんは、19時に就寝。
zeroとgohdonさんは、F1フリークとして話が盛り上がる。
21時過ぎ、焚き火の延焼リスクが無くなるのを待って
それぞれの寝床へ。。。
あぁー、よく寝た
と、うろうろし出したkaz13さん。
と同時にシュラフに潜り込んだ。
後に聞けば、そろそろ5時だと思って
さらにうろうろしたのは1時30分だったとか。
高齢者の徘徊呈するkaz13さん(w

6時、静まり返る山間の湖。

早朝から、1人黄昏る森ラビさん、何思う?
昨日より、肌寒く感じる。
片付けられるものは、ボチボチやっていくのがzero流。
コットとシュラフを収納。
gohdonさん、朝食に手作り系パンとドリップコーヒーを食す。
コーヒー用のお湯を拝借してzeroも朝食にする。
キャンプと言えば、リンちゃん押しzeroとしては外せないです。

zeroが起きてきたころ、徘徊?してたkaz13さん、いつしか行方不明。
ん?
昼夜逆転で、また寝たか? 認知症か(w
森ラビさんは、何かを飲んでます。
聞けば、胃薬とのこと。
薬の朝食では腹は満たせまい。
でも、食べる気にならないという。
深夜、幕内で苦しみ、ひたすら神に謝った と言うソロの逸話を思い出し
まさか、昨夜もテント内で神と通信したのかと どんな能力の持ち主やねん!
朝食も済み、夜露でぬれた幕の乾燥を待ちながら、しばし歓談していると
kaz13さん、本日何度目になるのか、
おはよー
寒かったのか焚火を熾しだし
今度は何やら、ごそごそやりだした。
面白そうな匂いを、すぐに感じ取り、シャッターチャンスをうかがう。

どうです? このなにやら楽しそうな屈託のない表情。
まろやかキムチ、ステーキ肉、ウインナー、ネギなど残り物をクッカーに入れ
チゲ雑炊と洒落込むらしい。

キャンパーレベル、上げたな、おい。

朝っぱらから、チゲ雑炊喰らって1人、舌鼓打つ。。。
いやいや、ナイス朝食だわ。
他の3人、やることなく、少しずつ、ゆっくりゆっくり撤収始める。
最後にkaz13さんの撤収を手伝い、、、
さてさて、ギア満載のバイクで
やぶ漕ぎしながら、プチヒルクライム。
これ、オフローダーの世界なり。
まずは、早や帰りのgohdonさんがモンキーで挑む。
zero、後方支援で後ろから徒歩でサポートする。
zeroも行こう!!

意を決する!
いざっ!!

シングルトラック、果敢に攻める!!

順次、無事、撤収完了。
こうして、静かな湖畔の親爺's野営は幕を閉じたのでした。
ここで、ソロもいいなぁ 密かに思ったzeroでした。
完
日照時間も短い季節、19時ともなると感覚は23時のよう。
kaz13さんと森ラビさんは、19時に就寝。
zeroとgohdonさんは、F1フリークとして話が盛り上がる。
21時過ぎ、焚き火の延焼リスクが無くなるのを待って
それぞれの寝床へ。。。
あぁー、よく寝た
と、うろうろし出したkaz13さん。
と同時にシュラフに潜り込んだ。
後に聞けば、そろそろ5時だと思って
さらにうろうろしたのは1時30分だったとか。
高齢者の徘徊呈するkaz13さん(w

6時、静まり返る山間の湖。

早朝から、1人黄昏る森ラビさん、何思う?
昨日より、肌寒く感じる。
片付けられるものは、ボチボチやっていくのがzero流。
コットとシュラフを収納。
gohdonさん、朝食に手作り系パンとドリップコーヒーを食す。
コーヒー用のお湯を拝借してzeroも朝食にする。
キャンプと言えば、リンちゃん押しzeroとしては外せないです。

zeroが起きてきたころ、徘徊?してたkaz13さん、いつしか行方不明。
ん?
昼夜逆転で、また寝たか? 認知症か(w
森ラビさんは、何かを飲んでます。
聞けば、胃薬とのこと。
薬の朝食では腹は満たせまい。
でも、食べる気にならないという。
深夜、幕内で苦しみ、ひたすら神に謝った と言うソロの逸話を思い出し
まさか、昨夜もテント内で神と通信したのかと どんな能力の持ち主やねん!
朝食も済み、夜露でぬれた幕の乾燥を待ちながら、しばし歓談していると
kaz13さん、本日何度目になるのか、
おはよー
寒かったのか焚火を熾しだし
今度は何やら、ごそごそやりだした。
面白そうな匂いを、すぐに感じ取り、シャッターチャンスをうかがう。

どうです? このなにやら楽しそうな屈託のない表情。
まろやかキムチ、ステーキ肉、ウインナー、ネギなど残り物をクッカーに入れ
チゲ雑炊と洒落込むらしい。

キャンパーレベル、上げたな、おい。

朝っぱらから、チゲ雑炊喰らって1人、舌鼓打つ。。。
いやいや、ナイス朝食だわ。
他の3人、やることなく、少しずつ、ゆっくりゆっくり撤収始める。
最後にkaz13さんの撤収を手伝い、、、
さてさて、ギア満載のバイクで
やぶ漕ぎしながら、プチヒルクライム。
これ、オフローダーの世界なり。
まずは、早や帰りのgohdonさんがモンキーで挑む。
zero、後方支援で後ろから徒歩でサポートする。
zeroも行こう!!

意を決する!
いざっ!!

シングルトラック、果敢に攻める!!

順次、無事、撤収完了。
こうして、静かな湖畔の親爺's野営は幕を閉じたのでした。
ここで、ソロもいいなぁ 密かに思ったzeroでした。
完
2019年11月05日
静かな湖畔の親爺's 2


人知れず、山間に佇む湖。
その湖畔を今回の営地とする。
今回もペンタでのタープ泊なzero
コットとシュラフで、まだまだ大丈夫!
さてと、kaz13さんがカマドを組んでるから
薪を拾って、SAMURAIでカット作業。

現地調達の薪、湿ってて火付き悪し。
果敢に火熾し勤しむ、Styleレギュラー親爺kaz13さん。

そもそも、売ってるような乾燥薪が落ちてるほうが稀なのが
自然界ってもんです。
湿り気 < 火力 という図式にすれば問題なしね。
普段、自宅じゃ家事手伝いもせず、障害物と化してる親爺'sも
野営のお楽しみ、宴の準備となれば、働くこと働くこと(w
kaz13さんに至っては、、、
私、自宅のどこに米があるのか知らないんですよ
と、宣うありさま(w
ひとしきり、形になってきたころ、、、
カマド前に、グランドチェア持ってきて
火の番でもするか と、やっと腰を下ろせば
でんごろりんコロコロコロコロ
綺麗に後転決めこみ、あわや落水なzero(危
ここで、ほぼ10年分ぐらいは笑ったのでした。
予期せぬことで写真がないのが大変残念。
火の番に拘らず、kaz13さんに促された場所へグランドチェアを置き
やっと落ち着けると思い腰を下ろす。

またもや、ごろりん!!
なんと、動画の片隅にとらえていましたよ。
2度目の大爆笑に、今回キャンプの掴みどころだと確信!!
グランドチェアの不安定さを共有すべくkaz13さんも半信半疑で座ってみる。

屈託ない親爺たちの笑いは続く。。。
撮影しようとスマホを向けると、盗撮する怪しい姿 ↓

ローリングスタートのように、
いつしか始まった宴、いと心地よし。

小気味良いエキゾーストが山間遠くから聞こえてきた。
後発、gohdonさん、到着なり。

うさぎさんこと、森のラビットさん、
未だ、タープ泊に興味津々。
次はコット購入ロックオンの様子。

湖畔(沼)でギアを熱く語る姿は、まるで、
沼に、はまった兎のごとし上手いこと言ったな、俺
親爺’s4というフォーメーションで宴が進み
気が付けば、夜のとばりが降りはじめ
そこに火と酒があれば、屈託のない親爺たちはご機嫌なり。

喰らうは、まろやか極まりないキムチ、白菜の漬物、せせり、手羽、ステーキ、、、

酒が進まない理由が見つからない状況。
湖畔の闇が忍び寄るも、時刻は、まだ18時30分、、、

何がそんなに可笑しいのか、この男、笑い続ける。。。
いやいや、むしろ笑いたいのは、コチラである。
kaz13さん、焼酎をペットボトルに移して持参、これ飲みすぎ注意の対策か!?
そんな中、焼酎水割りすすったkaz13さん、、、
うわっ! 濃いなぁ これ!!
割ったつもりのペットボトルに入ってたのは、森ラビさん持参の焼酎(w
焼酎の焼酎割り、濃くないはずが、ない(w
ご機嫌ヨッパー親爺たちの夜は笑いに満ち溢れながらも続くのであった。

長くなってきたので、続きは、次回に持ち越します。
2019年11月04日
静かな湖畔の親爺's
ノーキャンプだった10月
予定的に無理だったのです。
ならば11月になったら、すぐに出撃してやろう と
ソロを企てておりましたが、
たまには誘わないと、いじけてしまいそうな親爺's、、、
お誘いしておりました。
3連休ということもあり、
高規格に限らず低規格キャンプ場でも混雑が予想されました。
そこで、親爺'sで野営しよっか ってことになり、
あそこはどーの、どこそこは、あーだ 等々、
いい歳した親爺'sのLINEはJk並みの頻度だった月末~月初(w
ひとまず3名が先発で出撃、後程、合流が1名と言う予定。
キャンツーも回を重ね、ボックス搭載作業も慣れてきたよ。

どうでしょう、この後ろ姿。
キャンプ行きます って雰囲気出てます?
絶賛、バックシャンにこだりちうのzero(w
荷物を搭載しての走行では、ナンバープレートとタイヤが干渉することしばしば。
解決策として、リアサスを20mm長いのに換えたのですが
キャンプギア積載しての実走行は初。
対策は大当たりで、後ろを心配することなくファンライドできました。

若干1名、原付じゃねぇ―のが混じってるな、おい(w
道の駅で、薪や忘れ物を買い足して、
ついでに、ランチ。。。
おばあちゃんたちが切り盛りしている店で
きつねそばを注文。。。
ラビットさんは、かけそば。
おばあちゃん お待たせしました、46番さん、きつねうどんです。
ラビットさん きつねそばとかけそばだよ。うちら46番よ。それ前の人じゃない?
しばらくして、、、
おばあちゃん 46番さん、きつねそばと 山菜そば、、、
ラビットさん きつねとかけだよ。
きつねそばはzeroがもらって、、、
おばあちゃん はい、肉そばね
ラビットさん かけだよ、かけそば。
そんなやり取りが、コントのようで笑える。
オープンエアでのランチを済ませ、山間に佇む某湖畔に到着。
無理矢理、道路から湖畔へバイクを下ろして
さくっと設営完了の図。

とにかく、静かです。
混雑極まりない、喧騒を通り越し、もはや騒音と呼べるようなキャンプ場とは、打って変わり
まさに静寂です。
kaz13さんの遠慮気味のおならも聞こえちゃいそうなね(w
はい、zeroは今回もタープ泊(ニタリ
物珍し気に、代わる代わる見学に来て穴が開くほど見ていくラビットさんとkaz13さん。
さぁ~て、どんな野営になったのか?
今回はプロローグとして、ここまでね。
本編は次回に持ち越しまーす。
予定的に無理だったのです。
ならば11月になったら、すぐに出撃してやろう と
ソロを企てておりましたが、
たまには誘わないと、いじけてしまいそうな親爺's、、、
お誘いしておりました。
3連休ということもあり、
高規格に限らず低規格キャンプ場でも混雑が予想されました。
そこで、親爺'sで野営しよっか ってことになり、
あそこはどーの、どこそこは、あーだ 等々、
いい歳した親爺'sのLINEはJk並みの頻度だった月末~月初(w
ひとまず3名が先発で出撃、後程、合流が1名と言う予定。
キャンツーも回を重ね、ボックス搭載作業も慣れてきたよ。

どうでしょう、この後ろ姿。
キャンプ行きます って雰囲気出てます?
絶賛、バックシャンにこだりちうのzero(w
荷物を搭載しての走行では、ナンバープレートとタイヤが干渉することしばしば。
解決策として、リアサスを20mm長いのに換えたのですが
キャンプギア積載しての実走行は初。
対策は大当たりで、後ろを心配することなくファンライドできました。

若干1名、原付じゃねぇ―のが混じってるな、おい(w
道の駅で、薪や忘れ物を買い足して、
ついでに、ランチ。。。
おばあちゃんたちが切り盛りしている店で
きつねそばを注文。。。
ラビットさんは、かけそば。
おばあちゃん お待たせしました、46番さん、きつねうどんです。
ラビットさん きつねそばとかけそばだよ。うちら46番よ。それ前の人じゃない?
しばらくして、、、
おばあちゃん 46番さん、きつねそばと 山菜そば、、、
ラビットさん きつねとかけだよ。
きつねそばはzeroがもらって、、、
おばあちゃん はい、肉そばね
ラビットさん かけだよ、かけそば。
そんなやり取りが、コントのようで笑える。
オープンエアでのランチを済ませ、山間に佇む某湖畔に到着。
無理矢理、道路から湖畔へバイクを下ろして
さくっと設営完了の図。

とにかく、静かです。
混雑極まりない、喧騒を通り越し、もはや騒音と呼べるようなキャンプ場とは、打って変わり
まさに静寂です。
kaz13さんの遠慮気味のおならも聞こえちゃいそうなね(w
はい、zeroは今回もタープ泊(ニタリ
物珍し気に、代わる代わる見学に来て穴が開くほど見ていくラビットさんとkaz13さん。
さぁ~て、どんな野営になったのか?
今回はプロローグとして、ここまでね。
本編は次回に持ち越しまーす。