大好きなテント
新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るっています。
お亡くなりになられた方におかれましては
心よりお悔やみ申し上げます。
そして、今日も生きながらえている私たち。
何気なく、そして時間を無駄にして生きている今日は
昨日、亡くなられた人が、どうしても生きたかった明日なのです。
それを忘れることなく、今日を懸命に生きようではありませんか。
みなさん、不要不急の外出を自粛して
疲弊していませんか?
散歩やジョギングは逆に推奨されています。
3密を避け、健康的に過しましょうね。
今日の記事タイトルどおり、、、
テントのお話です。
子供の頃、ボーイスカウト、正確にはカブスカウトからの経験があり
その中でキャンプを経験したのが最初でした。
アーミーカラーの分厚い帆布の三角テント。
どこかカビ臭くもあったけど、楽しさのほうが勝っていた。
そして中学生となり、それなりの若気の至りな
イケナイ時期
深く追求するなを経て
20歳代は春夏秋冬、波乗りに明け暮れました。
30歳を前に大きな怪我をして、車いすの人生になるかもと言う過渡期、
なんとか生活できる程度に手足の麻痺が回復したけど
波乗りできるほどの筋力はなくなりました。
社会復帰まで2年間を要しました。
療養生活中に出会ったのがBE-PAL
多岐にわたるアウトドアを知り興味を抱きました。
やってみたかったのは、バックパッキングで旅をすること。
そして、渓流のルアーフィッシングでした。
モンベルのカタログを手に入れたとき
とあるページにムーンライトでのキャンプシーンの写真があった。
ベースキャンプにして連泊しながら渓流釣りをしていると解説文があった。
怪我を克服したとき、真っ先に買いに行ったのは
ムーンライト3とバローバッグ3だった。
当時はグリーンしかなかった。
ソロでは、ギアが多めでも閉塞感なく過ごせたし
デュオでも余裕、トレッキングでミニマム装備なら3人でも過ごすことが出来た。
十数年の時を経て、経年劣化で加水分解とシームテープの劣化が酷くなった時
オークションでインナーとフライシートを買って使い続けた。
大切に使ってきたけど、さらに十数年、、、、、、
どうしても劣化はするものです。
しかし、今年のモンベルカタログから
ムーンライト3はなくなった。
ムーンライトシリーズがフルモデルチェンジで
ムーンライト3の後継は、やや底面積を絞ったムーンライト2として
カタログに紹介されている。
形は悪くない。
でも、あの絶妙な広さは、もうない。
2人用テントなら、エアライズがあるし、ステラリッジ2など
クロスフレームの山岳テントのほうが便利だ。
ムーンライト3、ボトムの撥水効果もなくなってきたけど
穴が空くまで使い続けよう。。。
って、思ってたけど、、、、、、
最終モデル未使用品、買っちった(テヘ
あぁー、出撃したい!!
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