静かな湖畔の親爺's 3

zero

2019年11月06日 19:37

湖畔での野営の夜、

日照時間も短い季節、19時ともなると感覚は23時のよう。

kaz13さんと森ラビさんは、19時に就寝。

zeroとgohdonさんは、F1フリークとして話が盛り上がる。

21時過ぎ、焚き火の延焼リスクが無くなるのを待って
それぞれの寝床へ。。。






あぁー、よく寝た





と、うろうろし出したkaz13さん。

と同時にシュラフに潜り込んだ。



後に聞けば、そろそろ5時だと思って
さらにうろうろしたのは1時30分だったとか。


高齢者の徘徊呈するkaz13さん(w


















6時、静まり返る山間の湖。


















早朝から、1人黄昏る森ラビさん、何思う?













昨日より、肌寒く感じる。


片付けられるものは、ボチボチやっていくのがzero流。
コットとシュラフを収納。











gohdonさん、朝食に手作り系パンとドリップコーヒーを食す。

コーヒー用のお湯を拝借してzeroも朝食にする。
キャンプと言えば、リンちゃん押しzeroとしては外せないです。


























zeroが起きてきたころ、徘徊?してたkaz13さん、いつしか行方不明。

ん?

昼夜逆転で、また寝たか? 認知症か(w








森ラビさんは、何かを飲んでます。

聞けば、胃薬とのこと。
薬の朝食では腹は満たせまい。

でも、食べる気にならないという。
深夜、幕内で苦しみ、ひたすら神に謝った と言うソロの逸話を思い出し
まさか、昨夜もテント内で神と通信したのかと どんな能力の持ち主やねん!









朝食も済み、夜露でぬれた幕の乾燥を待ちながら、しばし歓談していると
kaz13さん、本日何度目になるのか、





おはよー









寒かったのか焚火を熾しだし
今度は何やら、ごそごそやりだした。

面白そうな匂いを、すぐに感じ取り、シャッターチャンスをうかがう。

























どうです? このなにやら楽しそうな屈託のない表情。






まろやかキムチ、ステーキ肉、ウインナー、ネギなど残り物をクッカーに入れ

チゲ雑炊と洒落込むらしい。

















キャンパーレベル、上げたな、おい。























朝っぱらから、チゲ雑炊喰らって1人、舌鼓打つ。。。

いやいや、ナイス朝食だわ。







他の3人、やることなく、少しずつ、ゆっくりゆっくり撤収始める。









最後にkaz13さんの撤収を手伝い、、、








さてさて、ギア満載のバイクで

やぶ漕ぎしながら、プチヒルクライム。
これ、オフローダーの世界なり。



まずは、早や帰りのgohdonさんがモンキーで挑む。
zero、後方支援で後ろから徒歩でサポートする。


zeroも行こう!!

















意を決する!













いざっ!!


















シングルトラック、果敢に攻める!!





















順次、無事、撤収完了。



こうして、静かな湖畔の親爺's野営は幕を閉じたのでした。









ここで、ソロもいいなぁ 密かに思ったzeroでした。























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